OMNI TOKYO / オムニトーキョー

私たちについて

すべての人生には、
物語になる価値がある。

AIは手段であり、人間の感情が魂となる。まだ見られていない人間の物語を、映画の力で世界へ届ける。

一般社団法人OMNI TOKYOは、AI映画の上映・教育・インクルーシブな創作の場づくり・国際交流を通じて、これまで表現の機会を持ちづらかった人々の物語を社会へ届けるための非営利の文化団体です。

AI × CINEMA × HUMAN STORIES × EDUCATION × GLOBAL CONNECTION

名称
一般社団法人 OMNI TOKYO(設立手続き中)
事業
上映・国際交流/教育・人材育成/インクルーシブ・クリエイティブ/企業向けAX・クリエイティブワークフロー支援
国際連携
OMNI International AI Film Festival(2024年設立・オーストラリア)

事業内容

映画祭は、活動のひとつにすぎません。
4つの事業を通じて、ミッションを実践します。

  1. 01

    上映・国際交流

    世界のAI映画を東京の劇場で上映し、観客・クリエイター・研究者が語り合う場をつくります。国際AI映画祭「OMNI TOKYO」は、この事業の中核です。

  2. 02

    教育・人材育成

    大学等と連携し、AIネイティブな映像制作教育を設計します。技術だけでなく、倫理・権利・人の尊厳に向き合える表現者を育てます。

  3. 03

    インクルーシブ・クリエイティブ

    障害や発達特性のある方たちとともに、AIを活用したクリエイティブワークショップを行います。支援ではなく共創として、一人ひとりの表現がそのまま文化になる場を目指します。

  4. 04

    企業向けAX・クリエイティブワークフロー支援

    企業のAIトランスフォーメーション(AX)、AIを活用したクリエイティブ制作ワークフローの構築に加え、映画祭・上映イベントの企画運営支援も行います。

    この事業の収益は、上映・教育・インクルーシブ事業の継続を支えます。

役員

代表理事

西田 慎一朗

事業企画/ブランド構築/クリエイティブ制作。デザイン・ブランディングを軸に、CM/TV監督、イベント運営、映像制作まで幅広く手がける。ハーバード大学からのオファーを受けるなど国際的に高い評価を得ている。株式会社HAP代表。

Founder/理事

新谷 慎吾

事業推進/組織運営/マーケティング/生成AIクリエイティブ。大手障害福祉企業で公共DX事業を統括し、プロダクト開発責任者も兼任。複数のテックスタートアップでVPoE・CPOを歴任。AIクリエイターとして、OMNI International AI Film FestivalでSilver賞を受賞。

理事

小松 尚平

産学連携/VR・AI/デザイン/教育・研究。VR研究者・デザインエンジニア。東京大学大学院特任研究員として戦災VRシステムの開発を推進するほか、株式会社BiPSEE取締役CPOとして日本初のVRデジタル治療の実用化を目指す。一般社団法人デザインシップ理事も務める。

理事(就任予定)

塚川 哲

資金調達/スポンサー営業/オープンイノベーション。リーマン・ブラザーズ、SBI Holdingsなどを経て独立。30年以上にわたり、投資銀行・ベンチャーキャピタルで資金調達・M&A・新規事業開発を手がける。Columbia University MBA。

グローバルパートナー

Founder/CEO/Curator

Travis Rice

OMNI International AI Film Festivalの創設者・キュレーター。AI、イマーシブメディア、次世代ストーリーテリングの領域で活動。

Co-founder/Media Director

Aryeh Sternberg

OMNI International AI Film Festival共同創設者・メディアディレクター。グローバル戦略、コミュニケーション、メディア展開を支援。

Artist/Production Partner

鈴木 啓二朗

OMNI TOKYOにおける制作・アーティスト連携を支援するカルチュラル・プロダクションパートナー。近年では特にネパール、台湾、スイス、日本でのプロジェクトに従事。

国際連携

OMNI TOKYOは、2024年にオーストラリアで設立された、AI映画に特化した国際映画祭「OMNI International AI Film Festival」と連携しています。世界中から作品が集まるこのネットワークを通じて、日本のクリエイターと作品を世界へつなぎます。

105+ 参加国・地域
8,468+ レビューされた作品
17,000+ 累計来場者
2024 設立年

数字は、連携先であるOMNI International AI Film Festivalの実績です(2026年8月時点)。

開催実績: オーストラリア(Sydney・Adelaide・Melbourne・Winton)・中国(Shanghai)・スイス(Brugg)・日本(Yamaguchi)

2026年内には、台湾・アメリカ・インドでの開催も予定しています。

審査員には、『マッドマックス』のジョージ・ミラー監督、『アイ,ロボット』のアレックス・プロヤス監督ら、世界的な映画人が名を連ねています。

「ストーリーテリングの、
自然な進化の一部だ。」

ジョージ・ミラー(映画監督/OMNI審査員)